ONSA行政書士事務所は在留申請を得意とした行政書士事務所です

初回相談無料

特定技能・技能実習・技人国・外国人人材

ONSA行政書士事務所は
在留申請を得意とした行政書士事務所です。

特に技能実習、特定技能において豊富な実績があります。

代表 特定行政書士 城田 真吾

ONSA行政書士事務所ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

「ONSA行政書士事務所ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

これまでの経験を駆使し、“かかりつけ行政書士”としてお困りごとの解決に全力を尽くします!」

代表 特定行政書士 城田 真吾

当事務所の強み(得意分野)

外国人人材に係る立入検査への対応の経験も豊富です
特定行政書士として、申請が不許可となった場合の不服申立て手続きまで一貫して対応できます

特定技能・技能実習・技人国
永年の監理団体及び登録支援業務経験があり制度に精通
建設特定技能における建設特定技能受入計画認定申請

特定行政書士とは?

通常の行政書士は申請書類の作成・提出までを担当しますが、「特定行政書士」は申請が不許可となった場合の不服申立て手続きまで対応できます。許認可などの申請から不服申立て手続まで一貫してお任せいただけます。

特定行政書士となるには、日本行政書士会連合会が実施する法定研修を修了することが必要です。

こんなお悩みはありませんか?

  • 外国人材を採用したいが、何をから始めればよいかがわからない…
  • 機構やFITS、入管などから立入検査の連絡が来たが、何を準備したらよいかがわからない…
  • 技能実習から育成就労制度への移行で何が変わるのかよくわからない…
  • 育成就労制度での監理支援機関の申請方法がわからない、適任の外部監査人がみつけられない
  • 建設業特定技能人材の受入れをしたいが、外国人就労管理システムが複雑で進まない…
  • 製造業特定技能人材受け入れのためにJAIMに加入したいが、資料が細かくて困っている…
  • 申請書類を提出したが、不許可になってしまった…

当事務所におまかせ下さい!

ごあいさつ

ONSA行政書士事務所のホームページをご覧いただきありがとうございます。
代表の城田真吾と申します。

今日に至るまでの職歴を振り返ると、どの仕事においても「お困りごとを抱えているお客様のお役に立つためには、どうすればいいか」を考え、行動し続けてきた時間だったと感じています。

2017年に監理団体及び登録支援機関のスタッフとして業務に携わり始めた頃、受入企業から不当な理由により「退職届」をよく意味もわからず書かされてしまい、実習を中断せざるを得なくなった技能実習生がいらっしゃいました。

このままではすぐに失業手当も受け取れない。実習生本人のためにも、母国に残してきた家族のためにも、なんとかならないだろうか。その一心で労働基準監督署へ何度も足を運び、丁寧に説明を続けた結果、解雇扱いとして失業手当の支給決定を受けることができました。

この経験から、制度だからと安易に諦めるのではなく、様々な角度から考え、行動すれば、できることは無数にあるのだと気づきました。

これが原体験となり、以降延べ3,000件以上の在留申請や技能実習計画申請等の諸申請に関わってまいりました。その中には関係行政機関等との交渉が必要なイレギュラーなケースも多数ありました。そういった経験の積み重ねが、今の私の土台です。どんなに複雑な状況でも、本当に困っている方のために粘り強く動くこと。それが私の仕事のやりがいであり、大切にしていることです。

私の仕事を知る人からは、「ごねるのが得意」と評されることがよくあります。通常良くない評価ですが、私としては、交渉の場で簡単には引き下がれず、もう一歩、もう一言と重ねてしまう。必要としてくださる方、困っている方のためにできることを尽くしたい。その気持ちの結果現れた行動を評してくださっているのだとすれば、誇らしく思うところです。

個人事務所だからこそ、融通が利きます。「こんなことを相談していいのだろうか」と迷うような内容でも、まずは話を聞かせてください。相手の立場に立って、できない理由ではなく、できる方法を考えて、【愚直に・地道に・徹底的に】、当たり前のことを当たり前にできる行政書士でありたいと思っています。

「先生」と呼ばれるよりも、「城田さん」と気軽に声をかけていただける存在でいたい。困ったときにまっさきに思い出していただける、そんな“かかりつけ行政書士”を目指しています。2026年6月1日

代表 特定行政書士 城田 真吾

事務所名「ONSA」への想い

「ONSA」は、楽器の調律に使われる「音叉(おんさ)」から発想しました。 音叉を打つと一定の振動を生み、同じ波長に出会ったとき共鳴して、その響きが広がっていく。そのイメージに強く惹かれました。
自分の想いや価値観に共鳴してくれる方が増えたらうれしいですし、誰かの熱意に触れ共感したときは、自分も同調しながら一緒に世の中に波を起こしていけたら。そんな想いを込めています。
もう一つ、「ONSA」には「恩の鎖」という意味も重ねています。今の自分があるのは、これまで多くの方に支えていただいたおかげです。ただ恩を返すだけでなく、次の世代へと恩を送っていく。そんな姿勢も大切にしています。

城田 真吾 プロフィール

経歴

1977年生まれ
神奈川県立湘南高等学校卒 (硬式野球部)
青山学院大学国際政治経済学部国際政治学科卒
大学卒業後SI企業入社。
コンサルティング会社に11年勤務を経て、独立。
神楽坂にリラクゼーションサロン「たなごころ」を開業。
2017年より監理団体及び登録支援機関にて業務委託として従事、各種申請書類作成に携わる。
2025年行政書士登録、現在に至る。

趣味

・双子の子育て
・映画鑑賞(好きな映画「レオン」「初恋の来た道」「もののけ姫」「おくりびと」)
・ラーメン食べ歩き

好きな言葉

「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ」
(阪急阪神東宝グループ創業者の小林一三氏の言葉)

代表コラム(note)

人とのご縁、仕事のこと、ときどきラーメン。
note(外部リンク)

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